ディームス東陽町Ⅱ

インターネット回線使用料無料の、利便性の高い単身者向けマンション

ディームス東陽町Ⅱは、総戸数が135戸で地上10階建てとなっている高級マンションです。間取りは1Kと1LDKが用意されており、単身者向けのマンションとなっています。
最寄り駅は、徒歩5分の場所にある東京メトロ東西線の東陽町駅です。多くの地下鉄路線が乗り入れている大手町駅へは10分程度で行くことができるため、東京都心各地への交通アクセスは優れています。

在宅ワークが増えても、利便性の良さの人気は衰えず。

周辺環境は、物流関係の事業所やオフィスビル、団地やマンションが混在するエリアとなっています。地形的には、土地が平坦となっており、坂道がないため生活しやすいです。なお、徒歩3分の場所に警視庁機動隊が設置されていることから、治安は良好です。
そして、南砂2丁目だけで人口が15000人に達するため、住民の生活利便性は良好です。具体的には、徒歩3分の場所にスーパーのオーケーがあるため、日常の食材購入については不自由しません。また、徒歩5分の場所には江東南砂団地内郵便局があるため、ゆうちょ銀行のATMを利用したいときや、郵便物を出したいときなどに便利です。

なお、このマンションが建つ南砂エリアは、徳川家康が入府したころは東京湾に面する干潟や砂地でした。しかし江戸時代中期に明暦の大火が発生したことをきっかけにして、江戸の都市改造がおこなわれるようになり、その関連で現在の南砂エリアは埋め立てが実施され、新田開発がおこなわれました。
そして、新田開発をおこなった人物が砂村新左衛門であり、開発された新田の名前が砂村新田と呼ばれたことが、南砂という地名の由来となった経緯があります。

マンション設備の特徴としては、住戸内におけるインターネット回線の使用料が無料となっている点が挙げられます。現在はリモートワークをおこなっている人が増加しているため、ネット回線使用料が無料という点は大きなメリットです。
また、エントランスには宅配ボックスが設置されているため、仕事などで留守にしているときに宅急便が配達に来ても、荷物を受け取ることができます。
一方、住戸の床は、明るいベージュ色系統のフローリングとなっています。そして一部を除いて、壁やクローゼットの内部などはホワイトカラーで統一されていることから、明るい印象を受けます。

※注目の賃料帯は1Kタイプ(25.14.㎡~25.20㎡)で11.6万円~12.2万円、1LDKタイプ(32.21.㎡~32.76㎡)で15.0万円~15.7万円、1DKタイプ(27.39.㎡~27.39㎡)で13.0万円~13.0万円となっております。

参考
ディームス東陽町Ⅱの最新の空室情報はこちらへ
東陽町駅の高級賃貸をお探しの方はこちらへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る